『運命のように君を愛してる』最終回、全ての星が消えるその日まで

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『運命のように君を愛してる』タイトル説明のような最終回の名場面です。

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ハッピーエンドでよかった

この二人のハッピーな場面は、ことさら幸せを感じます。
最終回、ハネムーンで訪れた済州島のホテルで幸せをかみしめるところ、
31分57秒からご覧ください。

星を見ながら

ミヨン
저 별들 좀 봐요.
星、見て。

ゴン
아, 진짜 반짝반짝하네요.
きらきら光ってるな。

제주도에 오기를 잘했어요. 이런 것도 볼 수 있고.
済州島に来て正解だった、星も見れて。

미영씨 말을 잘 들으면은 좋은 일만 가득할 것 같은데.
君の言う通りにすればいいことばかり起きる。


반짝반짝が「きらきら」です。
「きらきら光る、お空の星よ」の歌詞です。
おなじみのメロディーで歌ってみてください。

반짝 반짝 작은 별 (きらきら小さい星)
아름답게 비치네 (美しく光る)
서쪽 하늘에서도 (西の空でも)
동쪽 하늘에서도 (東の空でも)
반짝 반짝 작은 별 (きらきら小さい星)
아름답게 비치네 (美しく光る)

ミヨン
그게 진짜라면 아마 마카오에서 건이씨가
だとしたらゴンさんがマカオ

나한테 행운의여신이라고 불러 준 그때부터 같아요.
私を幸運の女神と呼んでくれたからよ。


ゴン
나는 우리가 같이 반지 찾아 뛰어다니던 그 순간부터
俺たちはきっと一緒に指輪を追いかけた時から

이렇게 될 운명이었다고 생각하는데요
こうなる運命だったんだ。


ミヨン
정말 그랬으면 좋겠다.
そうだといいな。

運命のように愛する

ゴン
운명이라는 것 아주 거창할 거라고 생각했는데
運命というのは特別なものだと思ってたけど

아닌거 같애요.
違うんだな。

지금 내 눈앞에 있는 그 사람 그 사람 하나면 다 괜찮다,
今目の前にいてくれるその人さえいれば十分で、

그 사람 아닌 다른 사람은 상상할 수 없는
ほかのだれかなんて想像もできない

그런 마음. 아마도 그 마음이 운명인 거 같애요
そんな気持ちが運命なんだ。


ミヨン
설령 우리가 운명이 아니라고 해도 괜찮아요.
私たちの出会いが運命じゃないとしても構わない。

나는 건이씨 운명처럼사랑할 테니까요
私はゴンさんを運命のように愛するわ。

「愛する」と「幸せだ」

ゴン
미영씨, 우리가 같이 살다보면 어쩌면
ミヨンさん。俺たちが一緒に暮らしていけば、

나 때문에 내 문제들 때문에 힘들고
もしかしたら俺を取り巻く問題のせいで

아주 슬픈 날이 올지도 몰라요.
つらくて悲しい日が来るかもしれない。


ミヨン
건이씨, 두려워하지마요.
ゴンさん、怖がらないで。

우리 매일매일 순간순간 최선을 다해서 사랑하고
私たち、毎日その時々の瞬間を大切にしながら、

최선을 다해서 행복해요.
一生懸命愛し合って幸せになりましょう


ミヨンさんのセリフ、直訳すると、こんな感じです。

최선을 다해서 사랑하고
最善を尽くして 愛し

최선을 다해서 행복해요.
最善を尽くして 幸せです

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「名詞+하」で動詞と形容詞両方アリ

名詞の後ろに하다がつくものは、
사랑하다 공부하다    생활하다     샤워하다
する      勉強する     生活する   シャワーする

행복하다   간단하다    건강하다     심플하다
幸福だ      簡単だ      健康だ        シンプル

「名詞+する」の形なら動詞で、
「名詞+だ」の形だと形容詞で、2種類あります。

ミヨンさんのセリフは、사랑하다(愛する)の動詞、
행복하다(幸福だ)の形容詞が使われています。

しかしここでは「直訳」のように、
행복하다(幸福だ)の丁寧形행복해요(幸福です)
で終わっていますが、それでは意味が通りません。

행복하다(幸福だ)を「幸福します」かのように、
動詞として使ってしまっています

文法的には間違った使い方ですが、
「名詞+하다」という形が同じなので、
時々、ごまかして使っているようです。

全ての星が消えるまで

ゴン
미영씨가 좋아하는 저 총총한 별에 대고
君の好きなあの輝く星に

내가 맹세할게요.
誓うよ。

저 별들 다 사라지는 그 날까지
全ての星が消える日まで、

매일매일 운명처럼 사랑할게요, 당신
毎日毎日運命のように君を愛する


ミヨン
저 별들이 전부 다 사라지는 그 날까지
全ての星が消えるその日まで

매일매일 운명처럼 당신을 사랑하겠습니다.
毎日毎日運命のようにあなたを愛するわ。

記憶喪失、病気、交通事故、生き別れ・・・
「ありえなーい!」という設定ばかりでしたが、
チャン・ヒョクの名演技とチャン・ナラのかわいらしさが
すべてをカバーしていました。
よかった、よかったと心からうれしいハッピーエンドでした。

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