『六龍が飛ぶ』チョン・ドジョン役キム・ミョンミンの貫録インタビュー動画

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『六龍が飛ぶ』のスペシャルインタビューシリーズです。

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以前ご紹介したイ・バンジのインタビューと同じシリーズのものです。

10年ぶりの時代劇

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キム・ミョンミン
時代劇には二度と出ないつもりでした。時代劇の人間ではないと。
本当に大変でした、夏を2回、冬を1回過ごすという長さで。
それからもう10年たっているんですね。

10年前の時代劇というのが、「不滅の李舜臣」。
全104回!そりゃ長いですね。
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写真はKNTVから。

ナレーター
時代劇の大家、俳優キム・ミョンミンが、朝鮮の天才であり変わり者
チョン・ドジョンになって帰ってきた。

キム・ミョンミン
前50回と聞いても、やってみたいという気持ちになったのは、
大変さを忘れたのか、鈍くなったのか。
50回、本当に長いですよ。大変だった記憶がよみがえります。

チョン・ドジョンという人物

セリフなくても撮影上の雰囲気を圧倒するキム・ミョンミ。
「時代劇の本座사극의 본좌(最強の時代劇俳優)」という言葉が自然と出てくる。
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キム・ミョンミン
本座だなんて、とんでもない。
実在の人物を演じるというのはとてつもない負担感があります。
虚構の人物を演じるのとは比べ物になりません。

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キム・ミョンミン
脚本家の方が描くチョン・ドジョンをまだ把握しきれていません。
為民精神や民本思想というものはそのままですが、表現方法が多彩です。
料理でいえば、あまりに多くの材料を与えられた感じです。
大変ですが、やり遂げた時の達成感はその分、大きいでしょう。

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血の気の多いチョン・ドジョンと老獪なチョン・ドジョン

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キム・ミョンミン
以前は、血の気の多い若者だったけれど、8年の流刑の後、
少しずるがしこくなって帰ってきます。
脚本家の方には、「緻密なチョン・ドジョン」の姿があるようです。

老獪なチョン・ドジョン?
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キム・ミョンミン
自分の演技に満足している俳優はいないでしょう。
変な癖が出てしまったとか、次は気を付けようとか、
そうやって少しずつ発展していくんだと思います。

まだ前半ですから、役柄がしみ込んでくるにはもう少し。
今は腰のあたりまで、いや足首くらいまで、
チョン・ドジョンになれたかな。

ーーーーーーーーーー
血の気の多いチョン・ドジョンといえば、
元との修交を阻止するため(明との戦争を避けるため)、
元の使節を入れてはならぬ!と演説した第2回目のチョン・ドジョン
これ、本当に感動しました。「ムイイヤ」の歌。

イ・バンジの圧倒的強さに惚れていますが、チョン・ドジョンの圧倒的頭の良さ、熱さにも惚れますね~。

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