イ・ジョンソク『W』、キム・ウビン『むやみに切なく』対決・・・視聴率の推移をグラフで見ると

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キム・ウビン、気の毒に・・・。

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予想では「むやみに切なく」

イ・ジョンソクとキム・ウビンが、同じ時間帯にドラマ対決しているということで、どちらが勝つのか、予想動画を紹介しました。

キム・ウビン主演の『むやみに切なく』は、従来通りの
慣れ親しんだメロドラマ
だから、視聴者に受け入れられやすい。

イ・ジョンソク主演の『W』はマンガの世界に入り込むという
馴染みのない設定
だから、視聴者の支持を得にくいのでは。

という予想が立てられていました。

視聴率逆転のグラフ

韓国のネットニュース「オーマイニュース」に、
水木ドラマの視聴率推移グラフが出ていたので、日本語を付け加えてみました。

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グラフ左端が2016.7.20、右端が7.28です。

7月20日:「むやみに」12.9%、「W」5.4%
7月28日:「むやみに」8.9%、「W」12.9%

ネットニュースで最新の数字をひろってみると、

9月1日:「むやみに」18話 7.9%、「W」13話 11.9%

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「むやみに切なく」不振の原因

先の「オーマイニュース」による解説をかいつまんでみます。

「ごめん、愛してる」の脚本家のせい?

「ごめん、愛してる」の脚本家イ・ギョンヒが、2004年の栄光を捨てきれず、発展も反省もないまま10年以上前の作品のコピーにすぎない「むやみに切なく」は、時代に合わなかった。

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ソ・ジソプがこんなに若いんですからねえ。

事前制作のせい?

事前制作でない「生放送制作システム」だったら、もっと視聴者の声を聞いて、よりよい内容に変えていけたのに、という主張もあるが、
前作の「太陽の末裔」は、事前制作で成功をおさめている。

事前制作システムは、中国市場をねらったものではあるが、
俳優とスタッフの快適な制作現環境のためにも、事前制作システムは
もっと拡大されていい。制作陣は、もっと知恵を絞るべきだ。

1hira3
ビジュアルはよいのですが。

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