『太陽の末裔』キャビンアテンダントとの合コン、発端は?

leaves-219150_640

やっとゴールデンウィークがやってきました。といっても、どこも人ごみですので、私の連休は大掃除(年末は水が冷たいのでやりません)とひきこもりドラマ鑑賞、です。

スポンサーリンク

『太陽の末裔』第10話

先日の市民講座でとりあげた場面です。
ウルクでの大地震が起きた第6話から始まった救助作業がいったん落ち着き、
伝染病やら拉致事件やらが起きるまでの、つかの間の平和な時間。

地震救助という苦難を乗り越えて、愛を確認できた2カップルですが、
過去に合コンした女性から宅配便が届いて、ピンチ!の場面。

「ソ上士、シン・ジェヨンという方から宅配です」
という無線に、驚いて駆けつけたユ・シジンとソ・デヨン・

1hira6
デヨン:오해입니다.
誤解です。

シジン:오해가 확실합니다.
誤解が確実です。

ミョンジュ: 오해? 암수가 서로 이렇게 정다운데 오해?
誤解?こんなに男女が睦まじくしていて誤解?

암수(雌雄)

1in2
モヨン: 유시진씨의 최고의 미소를 전 이렇게 사진으로 보네요.
ユ・シジンさんの最高の微笑を写真でみるなんて。
1in3

シジン: 그게 웃은 거 아닙니다. 웃은 것처럼 보이는데,
웃기게 생긴 겁니다. 안 그렇습니까?
笑っているんじゃありません。笑っているように見えますが、
もともとそういう顔なんです。ですよね?

デヨン:사촌 여동생입니다.아시지 않습니까.제 사촌 여동생 비행기 타는 것.
従弟です。ご存知ですよね、従妹が飛行機に乗っている(CA)ということ。

1in4
モヨン: 사촌 여동생한테 소포가 왔을 뿐인데 두 분이 세트로 달려오셨네요?
従妹から宅配が来ただけなのに、二人セットで走ってきたの?

ミョンジュ:세트로 놀았으니까요. 둘 중에 누가 사촌동생입니까?
둘이 동시에 대답합니다. 서상사 오른쪽인지 왼쪽인지. 하나 둘 셋!
セットで遊んだんでしょ。写真のどっちが従妹なんですか?
二人同時に答えて。右か左か、せーの!

3
ふたり:右/左! 左/右!

あらら・・・

この後、「過ぎたことです」と言い訳するソ・デヨンに
「じゃ、この宅配は過去からきたの?」
「いいえ、ソウルから来ました」とか、

「どこまでいったの?(スキンシップしたの?)」
「建大入口までいきました」とか、

真剣なおとぼけが笑えます。


『太陽の末裔』第1話で出た合コン話

初回、コソ泥のオートバイをゲームの銃でしとめたあと、
カフェで一休みしていたとき、
3busaku2

ユ・シジンの携帯にユン・ミョンジュから電話が。
3busaku3

このころ、ソ・デヨンは、
ミョンジュの父親(軍司令官)から交際を反対され、
別れようとしているけど、ミョンジュが応じない、という状態でした。

電話に出てちゃんとケリをつけというユ・シジンに、
ソ・デヨンはお願いだから電話に出るなと、交渉します。
abstract-1342498_640
デヨン:밥 사겠습니다. 소고기.
奢ります、牛肉。

シジン:저도 고기 먹을 만큼은 벌죠.
私だって、肉食べるくらいは稼いでるし。

ain
デヨン:양주! 십칠년 산!
洋酒!17年もの!

シジン:열일곱 살이면 미성년자네.
17歳だと、未成年者じゃないか。

animal-1836644_640
デヨン:소개팅! 사촌동생 비행기 탑니다!
合コン!従妹が飛行機乗っています!

シジン:공군입니까?
空軍ですか?

デヨン:스튜어디습니다. SNS에 동기들 사진 쭉 있습니다.
スチュワーデスです。SNSに同期との写真があります。

シジン:아니, 그런 바람직한 가족관계를 지금까지 숨기신 겁니까?
そんなに望ましい家族関係を今まで隠していたんですか?

 

初回にこういうやり取りがあって、成立した合コンだったわけです。
当時、ソ・デヨンはミョンジュと別れなければならない局面で、
ユ・シジンは、モヨンと出会う前だったんですね。

この直後にカン・モヨンと出会って振られたけれど、
振られたのは、ウルク出発の直前だから、
合コン実施のタイミングがいつか??という問題があります。

いずれにしろ、致命的な誤解じゃないし、笑えるセリフも多くて、
ほほえましい場面でした。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
ページ上部へ戻る