『私の後ろにテリウス』久しぶりのソ・ジソプ

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『ミスターサンシャイン』が終わって、魂が抜けたようでしたが、ソ・ジソプの2年ぶりのドラマ『私の後ろにテリウス』が、期待以上に面白いです。2年前の「オーマイビーナス」がイマイチだったので、正直、期待値がそれほど高くなかったのですが、面白い!です。

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『私の後ろにテリウス』

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公式HPより。

主要人物は、
〇ソ・ジソプ演じるキム・ボン
コードネーム「テリウス」。
国家情報院の要員だったが、北朝鮮の物理学者を亡命させる作戦に失敗し、現在はこっそりと当時の暗殺者と黒幕を追っている。

〇チョン・インソンが演じるコ・エリン
国家安保室長が暗殺された時、たまたま目撃してしまった夫も暗殺されてしまう。エリンは双子を育てるために就職し、向かいの部屋に住んでいたテリウスが、双子の子守りをしながら、暗殺事件を追う。

〇イム・セミが演じるユ・ジヨン
国家情報院の要員で、テリウスの元同僚。国家保安室長暗殺事件を追ううちに、テリウスと合流する。

〇ソン・ホジュンが演じるチン・ヨンテ
暗殺者を雇っている。表向きは、高級カバンの販売業社長。夫の死亡を不審に思っていないか監視するため、コ・エリンを雇う。

ソ・ジソプが格好いい

当たり前なのですが、格好いいです。
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無敵の強さをもつ前職秘密要員。現職双子のベビーシッター。
ストーリーも、暗殺事件にまつわるサスペンスと、
子育てにまつわるコメディと、
テリウスの過去と現在のラブロマンスと。

三つの要素のブレンド具合がちょうどいいんです。

ソ・ジソプでいえば、
「ごめん、愛してる」の過去を背負った憂い要素、
「主君の太陽」のコメディ要素、
いろんな作品で見せてくれるアクション要素、

全部入っているのですから、見ごたえあって当然、と言えます。

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逆光シーン

第5話(エピソード9)で、ここ数年の流行り?逆光での登場シーンがありました。最初の50秒くらいを、ぜひどうぞ。

『太陽の末裔』で、大地震が起きたウルクに降り立つソン・ジュンギとか、
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『トッケビ』で、拉致されたウンタクを助けに行くコン・ユとか、
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反則なくらい、格好いい登場の仕方ですよね。

ビジュアルは、十分に満足。
ストーリーも、暗殺の背後に、国家情報院?というスリリングな展開に引き込まれます。「そりゃ無茶な」という展開も、コメディ要素で許せてしまうし。

全16話のうち、第6話まで終わったところ。
しばらく楽しみです。

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