音声DL付き 「聞く・書く」が同時に身につく! かんたんハングルドリル 出ました!

新しく、初心者向けの書き込み式ドリルが、ナツメ社から発売されました。
音声DL付き 「聞く・書く」が同時に身につく! かんたんハングルドリル
2026年7月14日、新発売です。
ゼロから学ぶ方たち向けに、文字の練習から始めるドリルです。
最初に文字の練習
次に、発音のルール
最後に単語の入れ替えでできるフレーズ作り
という作りになっています。
↓中身もちょっと見られます。
https://amzn.asia/d/0eIaEeW2
✔文字を覚える途中で挫折した
✔発音ルールで脱落した
という方たちにもぜひぜひ再挑戦していただけるように
ゆるめなドリルです。
入門を卒業するために
大学の市民講座や、カルチャーセンターなどでは
各クラスのレベルを
入門
文字の読み方から始めて、
あいさつフレーズや、簡単な自己紹介ができる
初級
短い文が作れるようになり、
過去形までの文法をマスター
という感じで設定していると思います。
つまり、
「聞く・書く」が同時に身につく! かんたんハングルドリル
を1冊終えると、入門終了!
次は初級に進めます。
市販されているテキストの多くは
入門と初級のちょっと先までを扱っていて、
1冊を終えようとすると、かなりしんどいです。
やはり
1冊おわったぞ~!
という達成感、味わいたいですよね。
実は、このドリルは
慶應外語で私が担当している入門クラスの内容そのまま盛り込みました。
慶應外語は社会人向けの講座で、
週に1回90分、全12回のコースです。
あ、
「聞く・書く」が同時に身につく! かんたんハングルドリル
を終えるのに、90分×12=1080分かかる
という意味ではありません!
授業では、
20名の受講生の方々の発音をそれぞれ確認したり、
学んだ単語や発音ルールが、
実際の会話でどのように聞こえるのか、
動画を使って確認したり、聞き取ったり、
という練習に時間を掛けますので。
この講座は、とても人気だったのですが、
60歳を機に、今年で引退することにしました。
ナツメ社さんからこのドリルのお話をいただいた時に、
ずっと手作りしていた教材を1冊にまとめてみたい
と提案してみました。
↓アマゾンのリンクです。
https://amzn.asia/d/0eIaEeW2
本屋さんで見かけたら、ぜひぜひ、
手に取ってごらんいただければ!!
よろしかったらお願いします!

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最後まで読んでいただきありがとうございます。
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