久しぶりにネコのことなどー緊急事態の宿泊費

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ブログのタイトルに「ネコ」が入っているのに、すっかりネコのお話がご無沙汰しています。久しぶりに、もうすぐ15歳になる糖尿病の白ネコの近況です。毎朝インスリン注射が必要なため、一切の外泊を断っていましたが、緊急事態が発生しました。

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なかなか自由になれない

2004年に、娘が「ぜったい責任もつから」と言って飼うことになったネコですが、
その娘は5年後、高校卒業でネコを置いてさっさと家を出ていきました。

それでも息子がいたので、
出張や旅行の時には、エサやトイレの世話などを息子がやってくれました。

娘が大学を卒業して、教育費地獄から解放されたのを機に、
すでに社会人になっていた息子を家から追い出し、
晴れて自由な一人暮らしとなったのですが。
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糖尿病のネコを抱えていると、
インスリンの注射を日に1回打たねばならず、
一泊旅行もままなりません。それどころか、
血糖値が高くなると、インスリン注射が朝夕2回、
帰宅時間まで制約されます。

息子を追い出したのは失敗でした・・・。
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言い訳できない緊急事態が発生

「気兼ねない一人暮らしなんだから、旅行に行こう」
というお誘いや、
遠方の友達を訪ねて「泊まってって」
というせっかくの機会も、すべて
「ネコがいるので無理なんです」
とお断りしています。

ところが、ネコがいるので無理とは言えない緊急事態が起きました。
祖母のお通夜とお葬式@大阪

私52歳の祖母、父80歳の母親は、
102歳でした。大往生です。
100歳超えてから、親類一同、覚悟していました。

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2月20日に亡くなり、
「21日(木)通夜、22日(金)葬儀」という連絡が来ました。
ああ、わかっていたけどネコどうしよう

ペットホテル:ネコは場所が変わるのがストレスになる。ストレスは血糖値をあげる。
ペットシッター:インスリンの注射を打ってくれるシッターさんは数が少ない。しかも「お試しシッター」してからという条件。

幸い、かかりつけの動物病院で、預かりサービスもやっています。
しかし、出発日の21日は木曜日で休診日。
とりあえず、電話してみたところ、預かってくれるとのこと。

先生:では、朝9時に病院でお待ちします
私:あの!9時から仕事なので、8時じゃだめですか?
先生:病院の開店時間は9時ですから・・・
私:そこをなんとか!!!!

という無理を押して、
朝8時に病院にネコを預け、
9時12時半まで日本語学校の授業をして、
14時の新幹線に乗り、
16時半に新大阪着、
18時からセレモニーホールにてお通夜に参加。
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宿泊費

翌日のピックアップは、
病院の診療時間が終わる午後7時までです。

新大阪から新横浜まで2時間半、
その前後にかかる時間を考えると・・・
初七日の法要まで、いることができませんでした。

木曜日朝8時から、金曜日午後5時ピックアップ。
いくらかかったでしょうか。

かかりつけ病院のホームページに、
一泊3000円
と出ているものの、糖尿病持ちですから、ある程度の覚悟はありました。

入院料:1日半  4500円
院内治療:2日  1000円
血糖値測定:   1300円
ノミの注射:   1800円
再診料:     500円
トータル    10710円

なかなか痛い出費でした。

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