ネットフリックス『サラ・キムという女』感想③時系列ごとのまとめ

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『サラ・キムという女』を見終わって「面白かった!」の次に、「チョン・ヨジン(成金の彼女)に会ったのはプデュアを作る前ってこと?」「ホン・ソンシンの元を去った後、何してた?」など、頭の中の時系列を整理するのに時間がかかりました。

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『サラ・キムという女』の概略や予告編は以前の記事をご覧ください。
こちら↓

一番感動したエピソードについては、
こちら↓

『サラ・キムという女』時系列ごとのまとめ

このドラマは、サラ・キムの周辺人物から
事情聴取の形で事件を探っていくので、
語り手ごとに人物の印象も異なれば、
時系列も前後します。

ここでは、サラ・キムという名前に至るまでを
時間ごと、名前ごとに整理してみます。

モク・ガヒ:목가희 時代

サラ・キムは「戸籍がない」と言っていたので、
この名前も本名ではないのでしょうね。

モク・ガヒは、サムォル百貨店江南店の
あるブランド品売り場で働いていました。
モク・ガヒの登場は、2018年の27才です。

ちなみにサムォルというのは、
3月: 삼월 と同じ音ですが、
三越: 삼월だそうです。新世界百貨店の戦前の名前です。

この時、5千万ウォンのバッグが盗まれ、
モク・ガヒはその責任を問われます。

たまたま百貨店のファミリーセールで、
廉価で高級バッグが変えることを知り、
転売によってお金を稼ぎ始めます。

しかし、ファミリーセールへの参加基準が厳しくなります。
バッグ盗難の分は返済したものの、
別途、高利貸しから5千万ウォン借りていたので、
これの返済ができなくなります。

高利貸しに追われ、百貨店でも居場所を失い、
やけになったモク・ガヒは、
遊水地に飛び込んで自殺しようとします。

清潭洞の女神

モク・ガヒがファミリーセールで廉価で買ったバックを
ネット上で転売していたのですが、
清潭洞の女神
という名前で、大成功していました。

清潭洞の女神の口座には、
高級バッグが欲しいという顧客が先払いしていたお金が
5億ウォン!あり

モク・ガヒは、死ぬ前に、
5億ウォンを引き出して、ぱあっと使ってしまいました。
お金だけ払って、商品が届かなかったという
清潭洞の女神の5億ウォン詐欺事件
として、警察の記録に残っていました。

ぱあっと使う中で、
サムォル百貨店のブランドバッグを手あたり次第に購入しました。
その際、顧客名簿を作るための氏名を尋ねられ、
目に入った雑誌に書かれた文字を見て、出まかせに言った名前が
サラ・キム
でした。

ドュアの時代

水中に飛び込んだモク・ガヒは、
やっぱり死ねない
と気持ちを切り替えて、陸に上がり、
身元確認しない職場、つまり水商売に身を投じます。

そこで高利貸しの頭目、ホン・ソンシンに出会います。
(これも計画的だったのでしょう)

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キム・ウンジェ時代

ドュアはホン・ソンシンに臓器移植を申し出て、
偽装結婚のためにキム・ウンジェの身分を手に入れます。
臓器移植をするには、1年以上の婚姻生活と、
偽装ではないという証言を周囲から得るために、
しばらく本当の夫婦のように過ごしました。

周囲のマダムに誘われていった先で、
ホストのカン・ジンホンと出会います。

結局、ホン・ソンシンの部下に、
モク・ガヒ時代に高利貸しの客だったことがばれて、
殺されかけますが、ホン・ソンシンに助けられ、
肝移植をしてあげたのち、ホン・ソンシンの元を去ります。

サラ・キムの時代

ホン・ソンシンの元を去った後、
数年のブランクがあり、その間にいくからのお金を稼いだ模様。

高級ブランドを作るために、
チョン・ヨジンからお金を巻き上げ、
ホストのカン・ジンホンにプドゥアの噂を流させ、
キム・ミジョンにバッグを作らせます。

そして出来上がったプドュアブランド。
ところが、成功の絶頂で死体が発見され・・・。

第1話が↑から始まるわけですね。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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