ソウル・木浦の旅行記 その1「韓国映画博物館」

2025年3月28日から4月3日まで1週間、韓国に行ってきました。ソウル3泊、木浦1泊、ソウル2泊の旅。印象的な観光地と、美味しかった食べ物について何回かに分けて記録を残して置きます。
韓国映画博物館
仁川空港から空港鉄道に乗ると、途中に
디지털미디어시티역
デジタルメディアシティ駅
があるのをご存じの方も多いでしょう。
この駅から歩いて15分のところに
한국 영상자료원
韓国映像資料院
があります。
こんな建物です。
この建物の1階が「韓国映画博物館」です。
なんと無料!!!
映画を発明したリュミエールから、映画の歴史を紹介しているのですが、
もちろん、韓国映画の歴史です。
植民地時代に作られた映画
朝鮮戦争後のアメリカ文化の影響をうけた作品
60年代の映画隆盛期の作品
などなど、
説明版ごとに、小さな画面に該当作品の映像が流れているので、
ゆっくり見ていると結構時間がかかります。
とにかくたくさん!
ここらへんまでは、知らない・見たことない作品が多いのですが、
最近の作品、観客1000万超えたものがずらっと並んでいるのを見ると
うれしくなります。
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映画上映も
今回は時間が合わなくて見られませんでしたが、
建物の地下にある
시네마테크KOFA
シネマテック
で、映画もみられます。
ホームページにその月のスケジュールが出ています。
当日でも席があれば観覧可能、こちらも無料!!!
普通の映画館ではなく、日本の
国立映画アーカイブみたいな感じ。
図書室も
さらに2階には
영상도서관
映像図書館
があります。ここで心躍るのが、
映画のシナリオ本が自由に見られることです!
日本の映画のシナリオは日韓対訳になっていたり。
韓国語が読めれば、背表紙のタイトルを読んで、
知っている作品を見つけられたらうれしいかも。
放送局の密集地
映像資料館の建物を出て、周囲を見渡すと、
↓左から、MBC・SBS・YTN
放送局のビルが並んでいました。
時間がなくて立ち寄れませんでしたが、きっとビルの外観にいろいろな番組の宣伝物があるんじゃないかと。
アイドルたちが出演する番組がある日は、ファンたちが押し寄せるそうです。
帰り道、赤い道路に、アイドルたちの手形がありました。
手形:손도장(手の判子)
とりあえず目についたものだけ写真に。
パク・シネの手形とサイン銅板
イ・ジュンギの手形とサイン銅板
今度はもっとゆっくり時間をとって楽しみたいです。
韓国映像資料院への行き方
空港鉄道 デジタルメディアシティ(DMC)駅 9番出口から直進徒歩15分
DMC駅から京義・中央線(경의중앙선)にひと駅のって
スセク(수색)駅からだと歩いて10分です。
よろしかったらお願いします!
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最後まで読んでいただきありがとうございます。
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