『The K2』第6話 チ・チャンウクとユナがやっと対面(動画あり)

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ジェハとパク・グァンスを恨む理由がわかり、ジェハとアンナがやっと対面し、少し進展しました。

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ユナに過去を語るジェハ

クラウドナインの内部。政敵たちの情報をまとめて、対策を練っています。
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ユジンは他の人たちを帰して、ジェハにイラクでの話を聞かせてくれと言います。
大統領候補の相手方、パク・グァンスをジェハがなぜ恨んでいるのか。

クラウドナインは、JSS警護組織が集めた秘密情報やネット上のビッグデータを、音声認識や人工頭脳で分析して、ユジンの質問にもっとも適切な答えを与えてくれるJSSの頭脳だという。

ジェハが語り始めます。
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ラニャという難民の女性がいて、パク・グァンスがイラクに来たときに通訳をした。
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通訳が終わったあと、パク・グァンスの指示で殺害された。ラニャを追っていったジェハは、誰かに頭を殴られ、気が付いたら手に拳銃を握らされていた。
ラニャ殺害容疑で警察に捕まったが、運よく脱出できた。

しかし、パク・グァンスは事件の翌日に出国し、ブラックストーンキャンプは別の場所に移動していた。
これが、パク・グァンスを殺さなければならない理由だ、と。

JSS頭脳に、その日のパク・グァンスの日程や、通訳の場にいた人物などを答えてもらう。
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ラニャはパク・グァンスとクマル(架空の地名?)指導者オマールとの会話を通訳したらしい。
そして、ラニャ殺害の理由は、
「通訳が聞いてはならない内容を聞いてしまったから」
推測されるのは、武器輸出?

分析はここまで。
帰ろうとするジェハに、ユジンは「あなたはもうクラウドナインのメンバーだからここのレジデンスになるのよ」と。

ユジン:그 순간부터 내가 그 사람과 그 가족을 책임 진다는 뜻이야.
その瞬間から私がメンバーとその家族に責任をとるということよ。

ジェハ:그 말이 내 귀에는 그 순간부터 노예로 살란 말처럼 들리는데.
それはその瞬間から奴隷として生きろと聞こえるけど。

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난 날 배신하지 않는 사람을 배신한 적 없어.
私を裏切らない人を、私は裏切ったことないわ。

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노예를 배신하지 않은 주인은 없어요.
친구를 배신하지 않을 순 있지만, 안 그래요? 친구.
奴隷を裏切らない主人はいないよ。
友達は裏切らないだろうけど、そうでしょ?友達。

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脱走したアンナ

アンナは、ニュースで翌日チャン・セジュン大統領候補(アンナの父)がアヒョン洞聖堂のミサに参加することを知る。さらに今晩、ジェハがいないと知って、ずぼらな警備員ミランの身分証やイヤホン、財布を盗み、家からの脱出を図る。

タクシーに乗って、昔住んでいた町に来て、母親と自分が写っている写真が飾られている写真館をみつける。
そこの主の話を聞くと、
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アメリカに行くビザ申請のための写真をとり、もうひとり「アジュンマ」という人と3人で写真をとったという。

そのアジュンマが痴呆で入院している病院へ行くアンナ。


アンナ:저 안나예요, 기억하시겠어요?
アンナです、覚えていますか?

アジュンマ:그래, 혜린아! 빨리 다망쳐! 안나랑 빨리 미국으로 가!
ああ、ヘリン!早く逃げて、アンナと早くアメリカに行って!

최유진이 모든 걸 알았어. 그사람이 너랑 안나를 죽일 거야! 빨리 가야 돼!
チェ・ユジンに全部知られた。あなたとアンナは殺される!早く逃げて!

やはり、母親の命を奪ったのはユジンだ!と確認。

アンナ失踪に気づいた警備員たちは、アンナがミランのクレジットカードを使ったことで、アンナの行先をつかんだ。
が、一足早く、アンナはシスターの格好で、父親が参加するという聖堂へ。

ついに聖堂で父親と対面するが、アメージンググレースを歌ってそのまま退場。

アンナを探せない父親

「パパ、迷子になったから探しに来て」
というメモをシスターに預けて、アンナはまた失踪。
そのメモの意味がわからない父親チャン・セジュン。

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14年前、アンナの母親オム・ヘリンが自殺したことを知らせる新聞。
それを見て、家を出て行こうとするチャン・セジュン。
「今、家を出て行ったら、アンナも死ぬわよ」と脅すユジン。

回想しながら、ユジンはセジュンに、
「あの時家を出ていったら、あなたをこんなに軽蔑しなかったのに」
「あなたはアンナが自分の野望の足かせになるのが嫌なだけでしょ」と。

アンナとジェハの対面

JSSの総力あげての捜索で、アンナを見つけ、ジェハが迎えに行く。
父親を恋い焦がれるアンナの心情を考慮して、お父さんは忙しすぎて来れないから、代わりに来たと「嘘」をつく。


アイスクリームを持って、二人で食べながら、
アンナは、子供のころ両親と遊園地に行った思い出を語る。

そのうち、アンナの呼吸が苦しくなり・・・
アンナの警護員から「イチゴアレルギーで死ぬ危険もある」と知らされる。
ジェハは気道の確保をし、人工呼吸をしながら「アンナしっかりしろ!」と叫んでいるところで6話おわり。

ーーーーーーーーーー
プロだったらアンナの警護に携わる人たちで、アレルギー情報くらい共有していなきゃならないんでは?と、ケチをつけたくなってしまう。
もう少し、早いテンポで進んでほしいですね。

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