『鬼(トッケビ)』第9話に出てくる『ミセン』オマージュ?

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韓国ドラマは、ほかの人気ドラマの登場人物の名前が出てきたりパロディがあったり、ということがよくあります。韓国ドラマ初心者の私も、最近少しわかるようになってきました。

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『鬼(トッケビ)』第9話

鬼(トッケビ)は胸に剣がささっていて、それを抜かない限り死ぬことができません。剣を抜くことができるのは「鬼の花嫁」のみ。
つまり「剣を抜くとトッケビが死んでしまう」ということを知り、「鬼の花嫁」ウンタクは姿をくらまします。

トッケビはウンタクを探し出し、なんとなく愛情を確認しあった二人が返ってきたところの動画。

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ウンタク:다녀왔습니다. 죄송해요. 걱정 많이 하셨지요.
ただいま。心配かけてごめんなさい。

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死神:아니, 난 조금, 많이 한 거 이 자.
俺は少しだけ。心配したのはこいつ。

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鬼:찾아낸 건 덕화, 데려온 건 나.
見つけたのはトッカ、連れ戻したのは俺。

ここの掛け合い、リズムがとってもいいですね。単語入れ替えて使ってみたいです。

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ウンタク:돌아올 곳이 있는 게 처음이라 기분이 이상해요.
이제 여기가 진짜 내 집 같고.
戻ってくるところがあるのって、不思議な気分。
自分の家ができたみたい。

鬼:얘 또 시작이네, 너 뭐 묻기만하면 사연이냐?
무서워서 돌아오라고 하겠냐?
また始まった、なにかというとこれだ。
怖かったら戻ってこいなんて言わないだろ?

このセリフ、前の回で出てきたセリフに引っ掛けているので、わかりにくい言い回しです。

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死神:넌 나랑 같이 가야지.
ちょっと話がある。

ウンタク:우리 아저씨 어디 데려가시게요? 나 그것 좀 민감한데.
うちのおじさんになにするの?ちょっと気になるんだけど。

1hira6
鬼:(우리.. 라고 했다)
(うちの、って言った)
​​
死神:다 들린다고 이 오그라드는 도깨비야.
우리라고 해서 좋대
빨리 따라와 메밀군 놓고!!
聞こえてるぞ、へっぽこ鬼。
(ウンタクに)うちのって言われて喜んでるよ。
(鬼に)はやく!メミル君はもってくるな。

『ミセン』見ていた視聴者はぴんとくるセリフですね。
「우리(ウリ)」は単に「私たち」という意味以上に、家族のつながり、仲間のつながりを感じさせる単語です。

메밀군は、コン・ユが持っている人形です。
「トッケビ人形」として売り切れ続出の大人気だそうです。

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『ミセン』第2話の有名な場面

大人気『ミセン』の中でも最初の感動シーンでした。
大事な書類が廊下に落ちていたのを専務が見つけ、チャン・グレのせいだと怒られたのですが、実は他のインターンのミスでした。

酔っぱらったオ課長がミスしたインターンのいる課長にからんだ言葉。
1in2
オ課長:우리애가 혼났잖아!
うちの奴が怒られたじゃないか

それを思い出して
1in3
우리…라고 불렀다.
チャン・グレ:うちの奴って言った。

『ミセン』のOST「FLY」も良かったですよね。
今でも、これ聞くと元気ができます。感動を再び。

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