『怪しいパートナー』第27,28回(14話) ジウクとボンヒの甘いデート

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冤罪とか、司法の正義とか、そこらへんがテーマになっているのかなーという感じになってきました。

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チョン・ヒョンス交通事故の余波

パン係長がようやく目をさまし、一同、胸をなでおろします。
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その後は、目覚ましく回復し、あっという間に退院。

一方、チョン・ヒョンスの交通事故がニュースになり、
容疑者が、過去に裁判で無罪になった男で、
検察による報復捜査および無理な追跡が原因ではないか、
と検察批判が高まります。

仕方なく、チョン・ヒョンスの見舞いに出向きます。
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チョン・ヒョンスの病室で、検察長は担当検事のユジョンを怒鳴りつけ、
検察に泥を塗ったと、ユジョンの上司を殴りつけます。

冤罪事件を起こしてしまったら

ユジョン検事は、取り調べ中の男性から、2年前に自分が起こした放火事件で別の人が捕まったと告白をうけるが、
検察長に報告すると、検察の信頼を傷つけるようなことはするなと言われます。

そしてウニョクのもとには、その放火事件で収監中の男性から、控訴したいとの依頼を受けます。
事務所で、事件の概要を説明するウニョク。
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検察長は、古い事件を思い出す。
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성북동 폭행사건(城北洞 暴行事件)

ジウクにある男の写真を見せ、「こいつがお前の両親を殺した犯人だ」と言い含めている。
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しかしその男性は、自分は犯人ではないと検察長に泣いてすがっていた。
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この冤罪の男性(左)が、ウン・ボンヒのお父さんだった。
ジウク父もボンヒ父も、火災で死亡している・・・。

この検察長は、冤罪だとわかったあとにも、検察の面子のために真相を伏せ、
被害者が自分の息子だったときには、自らの手で冤罪を作り出してしまう人のようです。

そういう法曹界の悪の象徴が、この検察長であり、
だから、チョン・ヒョンスのような「個人で復讐するしかない」と思い込む「鬼」が生まれる、という構造のようです。

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ジウクとボンヒの甘い時間

パン係長が回復したので、ジウクとボンヒは初めてのデート。
出かけた先は、なぜかゲームセンターで、なぜかボンヒは異常に上手。


ウン:잘 잤어요?
뭐해요? 얼른 일어나서 꽃단장해야지. 이따가 데이트 할거거든요, 우리.
起きた?
やはく起きて、着替えましょう。デートするんだから。

꽃단장:花やいろいろな色彩のもので飾ること。

ジウクは、プレゼントを渡しそびれ続けます。
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さらに、ジウクのお母さんにばったり会って、ボンヒは逃走。
事務所にはボンヒのお母さんが差し入れを持ってきていて、
ジウク母、ボンヒ母、事務所の面々が、一堂に会します。
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ボンヒ母は、ジウク母がオーナーを務めるピザ屋で働いていてるので、
ボンヒはジウク母と面識があるわけなのですが、
ジウク母にも、父親代わりのピョン代表とも、折り合いが悪い…。

ジウクは、自分が解決するからとボンヒを慰め、プレゼントのネックレスを渡します。
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ベッドで目にしたものは

若い二人は、帰宅後、熱いキスをかわし、そのままベッドへ!!
翌朝、目を覚ましたジウクは、ボンヒの机の上の写真を見て、驚愕。
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幼い頃、検察長に「こいつが両親の敵だ」と魅せられた写真の男だったから。
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第14話終了。

地検長は、ボンヒの父親を濡れ衣を着せたまま死に追いやり、
その娘も、偽造証拠で殺人犯に仕立てようとしたわけで、真相が明るみになれば、ボンヒは、この地検長を相当憎むでしょう。

冤罪、司法への不信、復讐心・・・。
人によって異なる解決の道、何を信じればいいのか、
着地点は、どこになるのでしょう。

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