『ミスターサンシャイン』やはり魅力は、男同士のブロマンス、中でもピョン・ヨハン。

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大学の授業は2ヵ月ほど休みなのですが、その間は翻訳等々の仕事で食いつないでいきます。結局「休み」ではないどころか・・・という生活で、今の楽しみは「ミスターサンシャイン」です。

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イ・ビョンホン、ピョン・ヨハン、ユ・ヨンソク

朝鮮半島が、日本やアメリカの侵略軍が入ってくる時代。中でも日本が植民地支配しようとあの手この手を使っている時代。「悪い日本人」がたくさん出てくるので、反感持たれるかもしれませんが、エンターテイメントとして楽しむ素材になっているんですね。

最近のドラマの見どころとして、魅力的な男性同士の友情「ブロマンス」が欠かせません。「ミスターサンシャイン」では、この3名様。


この動画のタイトルからして、
[ 미스터션샤인 ] 우울할 때 보는 바등쪼 케미
[ミスターサンシャイン]優綱時に見るバカコンビの相性

最初のシーン
1
ヒソン:둘 사이가 좀 그런거요? 그렇다고 동무들끼리 다투는 일에 무기를 들어서야 되겠소.
二人は仲が悪いのか?だからって友達同士のけんかに武器を持ち出すなんて。
ここで会ったのも何かの縁だから、三人で酒でも。

ユジン:酒は嫌いだ。

トンメ:俺が酒を飲んだら、どちらか殺すかも。

次のシーン
2
ヒソン:(ユジンに)アメリカ人と朝鮮人がおぼれている。どちらを助ける?
ユジン:私が殺してしまうだろう。
ヒソン:(トンメに)じゃ、朝鮮人と日本人がおぼれている。どちらを助ける?
トンメ:私が殺します。
ヒソン:じゃ、俺とユジンさんがおぼれてたら?
トンメ:물이 싶어야 할텐데(川が深いといいな。)
ヒソン:じゃ、俺とトンメさんがおぼれたら?
ユジン:なんで君はおぼれてばかりいる?
ヒソン:俺は死んだ。溺死だ!誰も助けてくれない!

3つ目のシーン
3
居酒屋の主人が「親しいんですね」
3人そろって「いいや」
ヒソン:우린 그저 우연히 합석한
미국인인 조선인, 일본인인 조선인, 잘생긴 조선인
私たちはただ偶然に相席した
アメリカ人の朝鮮人、日本人の朝鮮人、ハンサムな朝鮮人

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4つ目のシーン
4
ユジンとトンメがヒソンを捕まえてきました。

5
トンメは「ドアをけ破らずに入るのは初めてだ」とか
ヒソンが「酒飲まずにいるのは変だろう」というとユジンが「一緒に飲む方が変だ」とか、まあ、揚げ足取りばかり。

6
トンメ:내가 오늘 술이 들어가면 둘 중 하나는 죽일 거 같아서요, 나으리.
酒を飲んだらどちらか殺すかもしれないぞ、旦那。

7
ユジン:나로 정한 것 같은데.
俺を殺すつもりのようだが。

8
ヒソン:心配するな。この服だって俺が着たから、漢城で大流行するだろうし。
トンメ:この野郎、口を引き裂くか、服を引き裂くか。
ヒソン:殺すのはこっちの方って決めたんじゃ。

顔合わすと、お前を殺すだ、誰を殺すだの、物騒な会話をするのですが、なぜかいちゃついているように見えてしまう腐女子。

ここ、グローリーホテルの支配人、クドウ・ヒナさん。ヒナさんにとっても、気になる存在の男3人なのですが。
9
ヒナ:険悪な男が部屋に集まって何をしているのやら。

10
ヒナ:바보(バカ)

11
ヒナ:등신(マヌケ)

12
ヒナ:쪼다(意気地なし)
あんな女のためになんで・・・

ここでイケメン3名様が「バカ・マヌケ・意気地なし」と名づけられたわけです。

3人の中でも、やはりヒソン演じるピョン・ヨハンがいい味だしています。
「六龍が飛ぶ」のイ・バンジも渋くてよかったのですが、この「軽さ」のテンポ(ミセンの한석율ハンソンニュルっぽいですね)が、この人の魅力ですよね。

誰も死んでほしくないけれど、時代が時代なので・・・。みんな死んじゃう可能性もありますが、そんなことになったら、立ち直れません。

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