『ミセン』をより楽しむために!~マンガとドラマの違い~

ドラマ『ミセン』はウェブマンガが原作です。そのマンガの原作者が登場するニュース番組です。
2014年12月放送のYTN NEWS
サラリーマンの悲哀を描いたドラマ「ミセン」が大人気です。「ミセン」の原作者ユン・テホさんは、「ミセン」最高の名場面としてどの場面を選んだでしょう。ユン・テホさんが言う「ミセン(未生)」の完成形である「ワンセン(完生)」とはどんな意味でしょう。
原作者が選ぶ名場面
字幕
원작가 윤태호가 뽑은 “미생”명장면
“누구에게나 자신만의 바둑이 있다”
原作者ユン・テホが選ぶ「ミセン」名場面
「誰にでも自分だけの碁がある」
前20話のうちの第6話
気弱なパク代理と一緒に、取引先に同行したチャン・グレの手柄話に終わるところを、パク代理自らが危機を打開して終わったので、自分なりの達成感がありました。
チャン・グレが、自分の碁の打ち方をもとにパク代理にアドバイスをし、
それに力を得てパク代理の背中に羽が生えるシーンが印象的でした。
でも最終的にはパク代理は「自分の碁=戦いかた」として、自らの非を告白してしまいます。
マンガとの違いが大きいキャラクターは?
まずは、オ課長。
字幕
약간 반탈모에다가 비쩍 마르게 신경질적으로 나오는데
드라마에선 그렇지 않죠.
若干、禿げで痩せていて、神経質な人物でしたが、
ドラマではそうじゃありませんでした。
次はアン・ヨンイ。
字幕
실제 배역으로 오신 강소라씨가 너무 아름다우셔서
비현실적이다.드라마가 그렇게 가지 않을까・・・
キャスティングがカン・ソラさんで、美しすぎるので、
ドラマが非現実的になるのじゃないかと・・・
「ミセン」のウェブマンガはこちら。
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「ミセン(未生)」の完成形「ワンセン(完生)」とは
(字幕は、アン・ヨンイについて述べている内容です)
字幕
완생은 마치 우리 꿈처럼 지향하는 거라고 생각합니다.
잡을 수 있는 것이 아니라 우리는 끝없이 미생이고
그 완생을 지행하면서 살고 있는 사람들.
ワンセンは、私たちの夢のようなもので、目指すものだと思います。
手に掴めるものではない。私たちは永遠にミセンで、
ワンセンを目指しながら生きている人々なのです。
어제보다 조금 나아지는 삶이 되기를 바라고
하루하루 살아가는 사람들이라고 생각하고요.
昨日より今日が少しでも良くなればと願って、
毎日を生きているのだと思います。
マンガのキャラクターとの見た目比較は、こちらにあります。
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皆さまの韓国語の勉強に少しでもお役にたちますように!
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