『The K2』第4話、見せ場はチ・チャンウクのフルヌード?風呂場アクション動画

orchid-4780_640

人物関係と背景説明が、小出しすぎるというか、そろそろ先に進んでほしい気がします。

スポンサーリンク

ジェハがJSSの一員に

第3話の最後のシーン、エレベーターの中で銃を撃ってパク・グァンスを追い詰めるのは、ジェハの妄想でした。

どうやら、パク・グァンスはイラクでラニャと面識があり、ラニャを殺害した人物らしい。
1hira1
このたび、ユジンを襲ったのもパク・グァンスに間違いない・・・。

パク・グァンスに攻撃を仕掛けるが、失敗して逃走、ユジンに助けられる。

무슨 사연으로 박관수를 노리는지 모르겠지만 적의 적은 친구잖아요.
何の事情でパク・グァンスを狙っているのかわからないけど、敵の敵は友(=み方でしょ。

と言われて、ジェハはJSSに入ることに。

ダジャレのおじさん

ジェハがJSSの医務室でギブスを外す場面の前、JSSの師範と、医者の会話があるのですが、この二人。
1hira2
男:야, 일본 사람!
おい、日本人!

女:저요? 제가 왜 일본 사람이요?
私がなんで日本人なの?

男:방금 일 봤잖아.
さっき仕事してたじゃない。

女:아, 열 받아.
もう、頭にくる。

男:열바다? 그거 이세상에서 제일 뜨거운 바단데.
それはこの世で一番熱い海だよ。

일을 보다で「仕事をする」
일을 본 사람で「仕事をした人」
助詞を省略すると、일 본 사람、発音が일본사람(日本人)と同じ。

열을 받다で「熱をうける=頭にくる」
助詞を省略すると、열 받아の発音が열바다(熱の海)と同じ。

またまた字幕屋泣かせのセリフですね。
どんな字幕がつくのか楽しみです。

スポンサーリンク

シャンプーアクション

JSSに入ったとはいえ、これまでジェハはJSSとかなりやりあい、その都度JSSは負けているわけですから、気持ちよく迎えてくれるわけもなく。

シャワー室でも乱闘。

下半身にぼかしが入るので、撮影時には???!!!
実際には肌色のパンツ着用だったそうです。でも、このシーンの撮影は8時間かかったとか。

先輩・後輩

ジェハは「チームワークの必要がない」夜間監視員になりました。
チュ室長の説明では、
アンナはチャン・セジュンの隠し子で、ユジンの子供ではない。
それを知る人物は特別監視の対象となる。
そうです。

チームワークが必要ないとはいえ、現場の先輩はいるわけで。


先輩から業務の説明が一通りあり、最後に
先輩:이상. 질문이 있어?
以上。質問はあるか?

ジェハ:아니, 없어.
いや、ない。

タメグチで答えたジェハに先輩は、おまえいったいいくつだ?仕事の先輩にむかってその態度はなんだ!と怒鳴り散らします。

ジェハが「야, 넌 특임대 출신이라며特任隊出身だって?)」というと、先輩は得意げな表情。軍隊の中でも優位なポジションっぽいです。

ジェハ:난 공사공방151기, 너는?
俺は空軍士官学校空防(?)151期。お前は?

先輩:근데, 여긴 사회지 말입니다…선배.
でも、ここは社会です…先輩。

軍隊の序列はすさまじいんですね。文末に말입니다をつける軍独特の言い回しが出てしまっているところで、軍の序列に屈服していますし。

アンナへのシンパシー

夜間監視業務をしながら、ジェハはカメラで、
アンナが台所で探し物をして、それがラーメンだということを目撃。

ラーメンを胸に喜ぶ様子と、食べたいけど作れなかった様子。

ジェハが煙草を吸いに外に出ると、人影を感じ「なんだ?」と警戒したところで第4話おわり。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

    • ぽむ
    • 2016年 10月 07日

    ペク・ドンスは実在の人物のようです。
    朝鮮王朝22代王、正祖の親衛隊壮勇営の将校で
    『武芸図譜通誌』なるものを編集した人として知られているようです。
    韓国時代劇歴史大事典より丸写しです(^^ゞ

    ペク・ドンスは武芸極めた人なので暴力よりはアクション。
    という感じでしょうか。

    仕事と高齢母との生活の中で韓国ドラマ視聴は日々のわたしの癒しです。
    癒しが明日の疲れに繋がらないようにと思うのですが…
    続き気になり、中々難しいです。

    良い週末を♡

      • sokjon2016
      • 2016年 10月 08日

      ぽむさま
      ペク・ドンスの番組HPをみました。
      「イ・サンの護衛武士」という紹介にピンとくるべきでしたが、
      韓国ドラマ歴が浅く、特に時代劇は「根の深い木」と「六龍」しか見ていないので、気が付きませんでした。
      イ・サンの父親「サド世子」の映画「王の運命」の時代ですね!
      急に見る気満々です(笑)。

      癒しのはずが翌日の疲れの元に・・・本当にそうですね。
      何の気兼ねもなく、ドラマ三昧の日々を過ごしたいです。

      コメントありがとうございます!
      気が付けば連休ですね。良い連休をお過ごしください~。

    • ぽむ
    • 2016年 10月 06日

    こんばんは。
    今週は、今週も?『The K2』チャンウクくんのモムチャンぶりが
    ニュースになっていました^^
    わたしは『ペクドンス』に嵌り。
    少し、『The K2』チャンウクくんからドンスチャンウクくんに気持ちがいっています~
    ペクドンスの後半、特に彼の表情が良くて。
    勝手に、彼はこの作品で多くのものを学び、得たでのはと思っています。
    師匠や殿下との会話が多く、想い人との会話も
    とても丁寧な話し方なのが良いなあなどと思って見ています。
    基本男の友情にココロ震える性質なのでラストは泣けました。
    どうぞ機会あれば見ていただいて、ブログにあげていただいたらなあと
    思います。
    と、これも勝手な思いですみません

    映画のお話、興味深く読ませていただきました。
    わたしの初めて韓国はドラマではんく映画でした。
    確か『美術館の隣の動物園』韓流まえの出逢いです。
    近い国なのに歴史など全く知らず、恥ずかしい話ですが
    この映画の中で兵役帰りがよくわからなかったのです。

    殺陣シーン苦手で時代劇はあまり見ませんが
    ペクドンス見てから韓国の歴史に触れてみようと思いました。
    と徒然なコメントですみません。

    先ほど見終わったところで
    ドラマ余韻から抜け出せていません(^^ゞ

      • sokjon2016
      • 2016年 10月 07日

      ぽむさま
      コメントありがとうございます!
      ペク・ドンス、よい作品なんですね。チ・チャンウクのファンであればみなければなりませんね!(笑)
      ペク・ドンスは実在の人物なんでしたっけ。私は近現代史は必要があって折々に確認するのですが、それ以前の歴史はとても曖昧です。歴史上の人物を俳優さんでイメージしながら学ぶと楽しそうですよね。
      私も流血や痛いシーンは苦手なので避けたいのですが、最近アクションものを好んでみている気がします。
      「暴力」と「アクション」の境界が微妙ですね。
      『美術館の隣の動物園』、見てはいないのですが、とても評判がよかったのを記憶しています。
      最近、ドラマの楽しさに目覚めていますが、映画も良い作品がたくさんありますよね。
      良い作品に出会うと幸せ感じますが、目下、ドラマと仕事の両立に苦しんでいます(笑)。

    • 2016年 10月 05日

    いつもこちらのブログを楽しみにしています(^-^)
    「The K2」のチ・チャンウクも文句なくかっこいいですね!
    私もどちらかというと役者さんより、ストーリーとその役柄でドラマを見るのですが、「ヒーラー」以降は、しっかりチ・チャンウクを追いかけたくなってますね。ストーリー展開がどうなるのか楽しみです。
    見たくてもいつ見られることやら・・・なのですが^_^;
    今回も悪質ぽい大統領候補が出てきたり、韓国のドラマや映画は政治批判とか隠れたテーマとして社会性の高いものが今でも多いのでしょうか?
    20年前の大学時代、韓国語の授業で映画を見せてもらったりしたのですが、先生が韓国の映画は社会性が高いと言っており、私も娯楽じゃないなと思った記憶があります。
    看板描きの青年が、不満があるなりに淡々と看板を描いていたのですが、なにかのきっかけで屋根の上で政治批判?何かを主張し始めて、最後は警察に鎮圧されて終わるという内容だったと思います・・・。救いが無いというか、なんだかすっきりすませんでした。
    いずれにしても、もう少し聞けるようになりたいので、勉強頑張ろうと思い直す毎日です。
    仕事と家事と育児とドラマ見る時間と、なかなか道は厳しいです^_^;

      • sokjon2016
      • 2016年 10月 05日

      碧さま
      コメントありがとうございます!
      おおおおお!看板描きの青年の映画、「チルスとマンス」ですね、アン・ソンギ主演です。
      今、確認したら1988年の作品ですね。
      民主化前で、表現の制約が多かった分、比喩や風刺など表現に工夫をこらしたと、なにかの解説にありました。
      正面切って政権を批判すると捕まるから、映画や文学の世界で批判を広めてきたという歴史が、韓国映画の骨太さにつながっていると思います。
      不自由な軍事独裁政権の時代が、工夫をこらした豊かな表現を生み出した、というのも皮肉ですよね。
      「チルスとマンス」を紹介した先生、すばらしいです!
      とても貴重なお話を、ありがとうございました。
      また、ぜひ、コメントお待ちしております!

        • 2016年 10月 05日

        そうです!!
        タイトル、そうだったと思い出しました!
        何だか引っかかりつつ、月日が経った今では、調べるすべもなかったのですが、スッキリしました!
        当時、学部の中で第2外国語に韓国語を履修していたのは4人だけでした。テレビ報道や新聞も読んだのですが、一番印象に残っていたのがこの映画でした。
        高校時代にもラジオ講座で少し韓国語を勉強していた私は、第2外国語で韓国語があることが大学を選んだ動機のひとつだったことも、ついでに思い出しました^_^;
        こんなに近くて、古くから深い関係があって、言葉もこんなに近くて、この国のことが知りたいと思ったものでした。古代史専攻だったのですが、近現代のことももっと学んでおけばよかったと思います。
        教えて頂いて、ありがとうございます‼︎

          • sokjon2016
          • 2016年 10月 06日

          碧さま
          合っていてよかったです。
          新聞やニュースが教材だと、韓国の現代史や社会背景も学べるのでいいですよね。
          積極的に学ぶ意欲のある学生さんだと、先生もきっとやりがいを感じていらっしゃったと思います。
          古代史がご専攻ですか!インディージョーンズにときめいた頃を思い出します(笑)。

          またぜひ、お越しくださいませ~。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2017年10月
« 9月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
ページ上部へ戻る