『怪しいパートナー』第29,30回(15話) ボンヒの父親はジウクの父親を殺した犯人なのか!?

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韓国ドラマの定番は、記憶喪失・不治の病・出生の秘密・交通事故などとともに、親が残した負の遺産、というのがあります。そもそも当事者だけで完結する恋愛モノはないんじゃないか、と思うほどに。

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ジウクの葛藤

チョン・ヒョンスに襲われたパン係長が回復し、緊張が解けたジウクとボンヒは、初めてのデートをして、初めてベッドインし・・・。

ところが、ボンヒの部屋で、ボンヒ父の写真を見たジウクは、
両親が死んだ火災の原因の男はボンヒ父
ということを知ってしまいます。

おちつかないジウクは、
ジニョクの「放火犯冤罪事件」を手伝うことにします。

パン係長に、両親死亡時の事故記録を取り寄せてもらい、
自分の記憶が正しかったことを確認しますが、
1in3
상관이 없어요, 은봉희가 직접 그런 것도 아니고
시대가 어느 시댄데 연죄제도 아니고
은봉희하고는 아무 상관이 없는 일이잖아요, 그렇지요, 방계자님.
関係ありません、ウン・ボンヒがやったことではないし、
連座制のあった時代でもないし、
ウン・ボンヒとは何の関係もないことですよね、パン係長。

1in4
そうはいっても、気にせずにいられないだろうとわかって、
頷きつつため息をつくパン係長。

*連座制と言うと、今は選挙の時に、候補者の関係者が違反をすると候補者に不利益が及ぶことを言いますが、
江戸時代や朝鮮時代の連座制は、重大事件の場合、容疑者だけでなく、家族、親族などの関係者にまで罪が及ぶ制度でした。

そうはいっても、ジウクのボンヒへの態度は、
なんとなくよそよそしくなってしまい、ボンヒも何を隠しているのか気になります。

記憶がよみがえる放火事件

一方ジニョクは、ユジョン検事の部屋から出てきた男性が気になります。
どこかでみたような・・・
放火犯事件の一審のときの証人だった!とやっと思い出します。

ジニョクはユジョン検事を訪ねますが不在、ユジョンの家の前で待ち伏せます。
ユジョンは部屋に招き入れて、放火事件の「証人」が真犯人だと自ら告白したこと、でも地方検察長から伏せろと言われたことを伝え、
ユジョンは、これまでの調査記録をジニョクに渡します。

別れ際、
あの日、二人の間には何かありそうだったけど何もしなかったこと
でも、ジウクを傷つけたことにはかわりないこと、
など、切なく会話します。

夜、パン係長とジニョクとジウクが酒をのみ、
パン係長はまだ病み上がりなのでサイダーで、
ジニョクとジウクは心にもやもやを抱えたままで、
極めて盛り上がらない飲み会。

パン係長が刺されたことについて話をしたのに、
ジウクら:それはいいですね(話きいてない、うわの空)
パン:何か心配でもあるんですか?若くない独身で刺されて酒も飲めない私の前で、ため息なんか
ジウクら:どうしたらいいのかわかりません。パン係長が教えてください

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帰宅後、ジウクはボンヒを抱きしめ、
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ジウク:우리 절대로 헤어지지 말자, 봉회야.
내가 어디 가라해도 가지마.
우리는 우리만 생각하자.
絶対に別れないよ、ボンヒ。
俺が出ていけといっても出ていくな。
自分たちのことだけを考えよう。

ボンヒの葛藤

放火事件の控訴審。
ジウクと一緒に傍聴していたボンヒは、ようやく記憶がつながります。
父親が死亡に至るまでの出来事と、ジウクの態度の変化。
当時の火災記事に、その火災で検事が死亡したとあったこと。
ボンヒは一人、法廷を出ていきます。

裁判が終わった後、ジウクはボンヒを見つけ、
二人でトッポキ食べたり、写真をとったり楽しく過ごしますが、
突然、ボンヒが、「別れましょう」といって、
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第15話、終わり。

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