『怪しいパートナー』第31,32回(16話) 子供の頃の記憶が戻ってきたジウク

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ボンヒの父親がジウクの親を殺した犯人なのか。冤罪っぽいので、どうやって仇をうつことになるのか、チョン・ヒョンスがどう絡んでくるのか。回数も残りわずかです。

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ボンヒの休職と新たな事件

お互いの父親の問題で、
「別れましょう」と切り出したボンヒは、帰るところがなく、
恋敵だったナ・ジヘ検事の家に転がり込みます。

翌日、ジウクと一緒に働くことはできないと、
辞表を出しますが、ジウクは「一旦やすんで良く考えよう」と。

ジウクは、父親が死亡した火災事件の担当検事が、
今の地方検察長だったので、当時の話を聞きに行きます。

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ジウク:うちの両親が殺された原因は何ですか?
検察長:検察の調べに不満を抱いた報復殺人事件。

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ジウク:被疑者は小さな暴行事件に関連しただけだったじゃないですか。
そんな小さな事件で起訴されて報復だなんて納得いきません。
検察長:何度も抗議に来ていて、ある日君の家で死体になっていた。
ジウク:それだけで、彼が犯人だと断定されたんですか?
検察長:その男が火をつけて、君の家族を殺そうとしたと、君が証言したんだ。

若い検察長が、子供のジウクに「この男が犯人だ」と教え込んでいます。
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発熱でボンヒが入院

ボンヒは、ジヘの家で発熱し、病院に運ばれます。
知らせをうけたジウクがかけつけ、
熱で朦朧としたボンヒが、キスを。

殺人事件の目撃者の少年

回復したボンヒは、警察から呼び出されます。
テコンドーの教え子だった少年が、殺人事件現場の監視カメラに写っていて、
どうやら犯人を目撃したようだが、話をしてくれない、ということでした。

仕方なく、少年を事務所につれていって行きます。
少年は、叔母さん夫婦と住んでいて、怖くて帰れないからと、
事件解決までジウクのところで面倒を見ることに。

夜、事件が夢に出て怖がる少年がジウクの布団に入ってきます。
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少年:僕が証言しなかったら、犯人が捕まらないの?それは僕のせい?
ジウク:(お前が証言しなかったら、犯人は捕まらない、お前のせいで、と言われた昔の記憶がよみがえる)証言をするもしないも、君の自由だ。君にはなんの責任もない。

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翌日、ボンヒが少年の学校へ迎えに行くと、
少年は、誰かから逃げて走っていたら、男性にぶつかり、
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それは、事件の担当刑事さん。
でも、その靴は、少年が事件の時に目撃した犯人の靴・・・。

ボンヒやジウクを信頼して、少年は証言する決心をします。
警察署へ行き、担当刑事が犯人だと指をさします。

そのやり取りを見守っていたジウクは、幼少期の記憶がまた戻ってきます。
ジウク:何も知らない、何も見ていない
検察長:この男がお前の両親を殺したんだ

自分は何も見ていないのに、刷り込まれた嘘を証言したのか??
頭が割れるほど痛いジウク
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チョン・ヒョンス復活

もう、オカルト映画なみの恐ろしさです。


第16話、おわり。

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