超お勧めの韓国ドラマ『ザ・キング:永遠の君主』日本でもネットフリックスで放送開始!

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待ちに待った『ザ・キング』。「太陽の末裔」や「トッケビ」を書いた脚本家キム・ウンスクさんの最新作です。しかも韓国での放送と同じタイミングで日本でも公開されるという夢のようなサービス。ネットフリックス、すごいです。

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『ザ・キング:永遠の君主』

SBS 2020年4月17日から6月6日(全16話予定)
9 (2)

あらすじ
大韓帝国と大韓民国がパラレルワールドとして登場。
1994年の大韓帝国で、8歳の皇太子イ・ゴンは叔父に父を殺される。
イ・ゴンも殺されかけるが、警察官によって命を救われる。
警察官は名札を落としていく。
叔父イ・リムは不思議な門を抜けてパラレルワールドの大韓民国に逃げる。
25年後、皇帝イ・ゴン(イ・ミンホ)は不思議な女性の後を追い、
パラレルワールドの大韓民国にやってくる・・・。

予告編

キャスト
イ・ゴン:・ミンホ
チョン・テウル:キム・ゴウン
(25年前の警察官の名札の人物)
チョ・ヨン:ウ・ドファン
(イ・ゴンの幼なじみで現警護隊長)
イ・リム:イ・ジョンジン
(クーデターを起こすが失敗し逃亡)

ちなみに、
「パラレルワールド」の韓国語は、
평행세계
ピョンヘンセゲ
並行世界
です。

期待される理由

脚本家キム・ウンスクの作品を並べて見ると
2018年 ミスターサンシャイン
2016年 トッケビ
2016年 太陽の末裔
2013年 相続者たち
2012年 紳士の品格
2010年 シークレットガーデン
・・・
と、まあ、ヒットメーカーで、
「キム・ウンスク作品にはずれなし!」
なのです。

そして
10
イ・ミンホさん。
「青い海の伝説」のあと入隊し、除隊後の復帰作になります。
つまり3年ぶりのドラマ出演。

また、キム・ウンスクさんは、
自分の作品に同じ役者を使わないそうなのですが、
イ・ミンホは「相続者たち」の主人公、
キム・ゴウンは「トッケビ」の主人公だったので、
「めずらしい」ことだとか。

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第1話と第2話をみて

初回、視聴率10%でスタートし、
第2話で12%、同時間帯で1位だったそうです。
ただ、「超話題作」としてはちょっと寂しい数字?

実際、ネットでは賛否両論で、
超話題作だった分「期待外れ」という声も。
たしかに、
大韓帝国、大韓民国の二つの舞台があり、
イ・ゴン周辺、イ・リム周辺があり、、
話があっちいったりこっちいったりなので、
集中力を欠いていしまうんですね。

これはどのドラマでもそうで、
あっちこっちの散漫状態が、
ストーリーが進みながら集約されていって
面白くなるもの。
もうちょっと期待しながら見てみましょう。

よろしかったらお願いします!

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最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さまの韓国語の勉強に少しでもお役にたちますように!

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