コロナ禍で大学もテレワーク。オンライン授業ってどんな感じでしょう?

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コロナ禍によって、なんの準備もないまま突入したオンライン授業。学生さんたちも困惑、教員も手探り、IT部門担当の職員さんたちはきっと不眠不休で働いていらっしゃると思います。

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見通しが立たない

今年の大学は、
卒業式ができなくなった。入学式も?
4月に開講できない。5月は?
休校いつまで?オンライン授業ってなに?
と、混乱続きです。

大学の授業をどうするか
コロナ収束の見通しが立たないため、
方針が二転三転しました。

対面授業の予定で準備していたのが、
4月スタートが延期、再延期を繰り返し、

対面授業から遠隔授業に切り替わる。
当面、課題を出して添削するスタイルで、
対面授業の再開を待つことに。

遠隔授業の長期化が予測され、
オンデマンド授業が提案される。
授業を録画するとか、
パワーポイントに音声を録音するとか。

オンデマンド教材の作り方、および
それを大学のシステムにアップする方法について、
膨大なマニュアルが配られる。

前期は対面授業が無理だという流れで、
オンライン会議システムを使った授業が提案。
オンライン授業のためのオンライン説明会が繰り返される。

毎日、膨大な量のメールが来て、
でも読んでもハイテクな用語がわからなくて、
ギャー!
キー!
と、本当に叫んでいました。

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こうして振り回される現場の教員は、

課題提出型の授業をやれと言われて、
学生が一人でできる問題プリントを作ったけれど、
オンデマンドに移行すると言われ、

オンデマンド教材作れと言われて、
文法説明のパワーポイントを作ったけれど、
文法説明は全クラス共通のパワーポイントを作ると言われ、

時間かけて準備したものが、無駄になってしまうのが悲しい。

悲しいというか、
誰かを呪いたくなるというか、
実際、心の中で罵詈雑言吐いていて、
すでに、メンタル崩壊・・・

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オンライン授業に突入

あれやこれや、あたふたしている間に、
オンライン授業が始まりました。

通常、オンライン授業は3種類。

①課題型
学校のシステムにワードで作った
教科書の解説と、小テスト
を大学のシステムにアップして、
提出されたものを添削して返却

②オンデマンド教材
韓国語チームで作った
パワーポイントに音声を入れた教材
を大学のシステムにアップして、学生が視聴する。

③Zoomズーム授業
パワーポイントを黒板代わりにして、
説明して、質問して、答えてもらう。

慣れてくれば、
ズーム授業の中に、
文法説明は、オンデマンドを一緒に視聴して、
授業の最後に課題の小テストを出す。
という形もアリですね。

コロナ禍でも無理矢理メリット

私は、超ローテクなので、
今までも、

スカイプのレッスンやらないの?
ブログで教材販売すればいいのに。
韓国語レッスンでユーチューブに参入しなよ。

と言われても、
ムリ
と一言かえすだけでした。

それがコロナ禍によるオンライン授業で、
強制的に、ズームやネット添削や、パワーポイント
というものに慣らされています。

今まで、手書きでやっていた添削は、
何より字がヘタなうえに、
あ、スペースが足りなくなってしまった
あ、書き間違えたけどボールペンだから消せない
というストレスがありましたが、

ワードの修正履歴やコメント機能を使って、
スペースやら書き間違えのストレスがない添削作業は、
趣味
とさえ言えます。楽しい。

そんなわけで、遠からず、
オンライン授業で成果を出して、
このブログでも、

Zoomで授業やります!とか
楽しい通信教材あります!とか

宣伝できるように計画しています。

よろしかったらお願いします!

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最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さまの韓国語の勉強に少しでもお役にたちますように!

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