『怪しいパートナー』第2話 チ・チャンウクとナム・ジヒョンの「悪縁」

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予告編を一度見たきり、事前に「予習」をしていなかったので、ただのラブコメとしか思っていませんでした。

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公式HPにある企画意図

第2話あらすじの前に、急に気になって公式HPでドラマの内容を確認しました、いまさら。

企画意図
이 드라마는,
노지욱과 은봉희의 아주 웃기는 로맨틱 코미디이자,
このドラマは、ノ・ジウクとウン・ボンヒのとてもおかしな
ロマンチックコメディーであり、

기억상실로 결정적 한 순간을 무한반복하며 두 사람을 살해하려 드는 한 살인자와의 쫓고 쫓기는 스릴러이자,
記憶喪失により決定的な瞬間を何度も繰りかえし、二人を殺害しようとする
殺人者との追いつ追われつのスリラーであり、

편견 가득한 세상과 싸우고 화해하며 성장하는 성장기이자
종국엔 서로를 위해 희생하는, 가슴 싸르르한 멜로드라마이다.
偏見まみれの世の中と戦い和解し成長する成長記であり、
終局ではお互いのために犠牲になる、胸が締め付けられるメロドラマ。

おお、「青い海の伝説」で、
前世の記憶に苦しみ、主人公らを追い回していたマ・デヨン
を連想しますね。

『怪しいパートナー』第2話

第1話は、殺人容疑で逮捕されたウン・ボンヒと、
担当検事としてノ・ジウクが対面するところで終わりました。

第2話は、ウン・ボンヒから「緊急逮捕された」と、
ノ・ジウクに電話がかかってくるところから。
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この電話の前に、事務所スタッフと、
「子供のころ近所のニセ占い師に、人生で、出会ってはならない女性がいる」
と言われたことがある、という話をしていました。

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担当検事としてボンヒに、なだめたり、おどしたりしますが、
修習生としてジウクの捜査の「手の内」を知っているので、効き目がありません。
そして、ジウクだけが頼りだと訴えます。

しかし、ボンヒの元彼、殺されたチャン・ヒジュンの父親が、
検察庁長だったため、
容疑者ボンヒは極刑にしろ!
というお達しが下ります。ジウクはその担当になってしまったわけで。

ジウクがボンヒの弁護を依頼したのが、ジニョク。
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人物紹介には、
ジヌクと親友だったが、ジヌクの信頼を失ってしまった。
和解したいけれど振られ続ける。
とあります。
だから、ボンヒの弁護を頼まれてうれしくて仕方ありません。

ジヌクは現場検証に向かいます。
窓を開けて、
「この窓から、ボンヒは何かを見て、でも本人はそれに気づいていない」
ボンヒの子供のころの写真をみて、
「どこかで会ったような、ま、どこにでもいそうな子だ」
などなど、今後の展開に関わってきそうなセリフ。

そして、日記を発見。
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노지욱은 오늘도 재수 없었다.
그런데, 멋지다…
ノ・ジウク、今日もサイテー。
でも、格好いい…

この現場検証の最中に、
凶器のナイフが発見されたという知らせがはいりますが、
同時に、ジウクはボンヒの部屋から同じナイフを発見。

ナイフの血痕が、両方とも被害者のものだとしたら、
誰かがボンヒに罪をかぶせようとしていることになる…。

ついに裁判が始まります。

恋人に振られた腹いせに殺した、というシナリオに対し、
「殺してやりたい」と軽々しく口にしたからといって、
殺人の意図があるわけではない、と反論しますが、

法定での決定的失言!
누구나 살다보면 한번쯤은 남편이나 남친 죽여보리고 싶다는 생각 하잖아요.
誰でも生きていれば一度くらい、夫や恋人を殺してやりたいって思うものじゃないですか?

この発言で、「国民的殺人女」の烙印を押されてしまいます。
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ところが!
ジヌクは、証拠品として「二つ目の凶器ナイフ」を提出します。
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裁判官:なぜ今さらこれを?
ジヌク:意図的に証拠品からはずしました。
私には、真実を明らかにするより、起訴維持が重要だったので。

そして、裁判は取り下げられ、ボンヒは自由の身に。

しかし、チャン・ヒジュンの父親はジヌクを殴ります。
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ジヌクの父親は、すでに亡くなっていますが、正義を貫く検事だった。
その背中を追ってきたジヌクは、冤罪と分かってしまった以上、黙っていられなかった。
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ボンヒは、「また人を信頼できるようになった」
とすがすがしい表情ですが、
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ジヌクは手に私物を入れた箱をてにして、検察を去ります。
ボンヒに、決別のセリフを投げかけて。
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우리는 아무래도 운명인 것 같애. 악연.
그러니까 다시 내 앞에 나타나지 마.
俺たち、運命のようだ。悪縁。
だから、二度と、現れるな。

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なるほど~。
検察官をやめて、弁護士になって、
そこでボンヒが「怪しいパートナー」になるんですね。
ちょっと面白くなってきました。

記憶をなくした殺人犯。
誰が演じるのでしょうか。悪役も楽しみです。

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