『怪しいパートナー』第33~36回(17、18話) チョン・ヒョンス覚醒、逃亡、逮捕。

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ジウクの両親が亡くなった火災事件と、ボンヒが濡れ衣を着せられた殺人事件の真犯人と、いずれも権力側にいる人間のエゴが真犯人を取り逃がしているということが分かってきました。

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チョン・ヒョンスは記憶がないのか??

前回、昏睡状態だったチョン・ヒョンスが目覚めたところで終わりました。
検査をうけにいくチョン・ヒョンス。
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病院内での検査では異常はないものの、本人は
記憶がない、
自分はなんの罪を犯したのか、
と訴えるものの、今までが今までなので、みんな信じられません。

病院から戻ったジウクに、前回登場した少年が抱きつき!
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少年の事件は解決したものの、事務所に居ついている少年。

会議モードのノ・ジウク。
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記憶が戻らない方がいいじゃないかというピョン代表に、
しっかり罪を償うことで、
ウン・ボンヒの濡れ衣を晴らすことができる、
と言います。

チョン・ヒョンスの逃亡

病院では、記憶回復のために、事件関連資料がチョン・ヒョンスに渡され、
その中の卒業アルバムを見て、号泣しながら記憶が戻ります。
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警護員やユジョン検事などを張り倒して、逃走するチョン・ヒョンス。
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張り倒されたユジョンを見舞うメンバーたち。
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チョン・ヒョンスの記憶は中途半端で、その中に出てくるウン・ボンヒを訪ねて、夜中の事務所に現れます。
ウン・ボンヒを襲おうとしたところにジウクが登場し、チョン・ヒョンスを取り押さえたものの、ジウクも刺されてしまいます。
病院に運ばれるジウク。
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ジウクの記憶

もうろうとする頭の中で、ジウクの記憶が回復してきます。

火事の中から自分を助けてくれたのがボンヒ父。
さらに両親を助けに火の中に戻って行ってボンヒ父も亡くなった。
それなのに、検事長に言われるまま、
自分がボンヒ父を犯人だと証言したのだった。

ジウクは、ボンヒに離さなければと思うものの、病院でも帰宅後もタイミングをのがしていましたが、ついに、告白します。

言いにくいことを言葉を絞り出しているので、ゆっくりしゃべっています。
聞き取れる部分も多いかと思います。

ジウク:당시 화재원인은 아직까지는 잘 몰라. 단 확실한 건 은봉희 너의 아버지는 우리 부모님을 해친 방화 살인범이 아니었어.
아니, 그 반대였어. 나를 구하고 우리 부모님을 구하려다 돌아가신…
当時の火災原因はまだわからない。でも確かなのはボンヒのお父さんはうちの両親を殺した放火殺人犯ではなかった。
その反対で、俺を助けてさらに両親を助けようとして亡くなった…。

ボンヒ:근데, 어쩌다가 우리 아빠가 살인범이 된 건데요? 대체 왜 그런 건데요?
じゃ、なぜ、どうしてうちの父が殺人犯になったのですか?いったいどうして。

ジウク:나때문에, 내가 잘못 증언했어.
그러니까 너의 아버지가 범인이라고 그당시 내가 잘못 증언을 했어.
俺のせいだ。俺が間違った証言をしたんだ。
君のお父さんが犯人だと、当時間違った証言をした。

ボンヒ:왜요? 왜 그런건데요? 말해요, 왜 그랬는지 다 말해요.
どうして?言ってよ、なんでそんなことしたのか、言って。

ジウク:이것 다 변명이야.
言い訳にしかならない。

ボンヒ:고작 변명이라도 하라고요. 나한테 모두 하라고요.
내가 제발 이해할 수 있게 모두 하라고요.
言い訳だとしても話して、私には全部話して、私にわかるようにすべてを。

記憶:알아보겠니? 이사람이 너 아빠 엄마를 죽인 사람이야. 알았어?
わかるか?この人が君の両親を殺した人だ、わかるか?

ジウク:아마도 그당시 난 사고 충격으로 아주 잠깐 기억을 잃었던 것 같애.
그때 너의 아버지에 대한 기소실수를 한 장무영지검장은 그 실수를 덮어야만 했었고 마침 화재 현장에서 발견된 너의 아버지를 범인으로 몰았던 것같애.
검찰은 그러니까 당시 검찰은 지금보다 더 실수를 인정하지 않은 조직이었으니까. 하지만
たぶん、当時の俺は事故の衝撃で一瞬記憶がなかったんだと思う。君のお父さんに対する起訴のミスがあって、チャン検事長はそのミスを隠すために、たまたま火災現場で発見されたお父さんを犯人にしてしまったんだろう。
当時の検察は今より自分のミスを認めない組織だったから。でも、

記憶:이사람이에요. 이사람이 범인이에요.
この人です。この人が犯人です。

ジウク:내가 어떻게 변명을 하든 결국 다 내 책임이야.
俺がどんなに言い訳しても結局、俺の責任だ。


検察の闇

一方、再び逮捕されたチョン・ヒョンスは、ヒジュン殺人事件を認めます。
他の殺人をボンヒに目撃されたと思い、ボンヒを始末しに行こうとしたら、そこにヒジュンがいたので殺したと。

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ボンヒは地検長に会いに行き、当時の卑怯な行いを責め、
その後、地検長は、ボンヒに「すまなかった」と一言、謝ります。

ボンヒは、ジウクに対して、
子供だったとはいえ、間違った証言をしたのは事実。
許すかどうか、考えます。
と伝え、仕事は仕事として事務所に残ります。

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そして、ジウクのもとに、経歴検事任用最終合格通知が届きます。
やはり検事の仕事がしたい、という強い希望がかなえられました。

ーーーーーーーーーーー
来週で最終回です。
結局、諸悪の根源は検事長に集約されてしまいそうですね。
チョン・ヒョンスは極悪非道な悪者ですが、
好きだった女の子を殺されてしまったという被害者でもあります。
検事長とチョン・ヒョンス、納得のいく結末になるでしょうか。

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