雑誌『エトセトラ』第5号の特集は「私たちは韓国ドラマで強くなれる」!

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ふと手にした雑誌「エトセトラ」、韓国ドラマ特集だといういうことで、ぱらぱら見ていたら「おお!」とびっくりして、思わず購入しました。

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アンケートに答えたら

いつだったか、フェイスブックに、
韓国ドラマについてのアンケートがあります
と紹介されていて、
そのサイトをのぞいてみました。

韓国ドラマとフェミニズム
という取り合わせに興味を感じたので、
フェミニズムを感じたドラマについて
アンケートに答えました。

そして先日、
トレーニングジムの近くにある本屋さんが、
いわゆる「こだわり」の本屋さんで、時々覗いているのですが、

韓国ドラマ特集の雑誌があったので、手に取りました。
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ぱらぱら見ていたら、なんと自分の名前があってびっくり。
すっかり忘れていたそのアンケートでした。
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私は馬鹿正直に実名を書いてしまったけれど、
他の人たちはみなペンネーム・・・。
ああ、そういうものなんですね。
あのアンケートがこの雑誌だったのか!と、
「記念」に、一冊お買い上げしました。
いや、アンケートに自分の名前がなかったとしても、
じっくり1冊、読みたいと思わせる内容です。

目次はこんな感じ。
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最近ますます、絶好調な韓国ドラマ。
実際に起きた事件が素材に使われているものも多く、
その場合、作り手側からのメッセージを強く感じることがあります。

そんなようなことを、きちんと論評してくれているのが
とてもうれしくて、
本屋さんでお買い上げしたあと、すぐ近くのカフェで、
半分くらい一気に読みました。

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面白いくて感激しながら読んだのですが、
そのうちちょっと複雑な気持ちにもなりました。

私の韓国ドラマ歴は10数年ですが、
韓国ドラマは、
一部の趣味を同じくする人同士で語るもの
でした。

人数が少なかった分、
韓国ドラマを愛している
というだけで「仲間」意識を持てたのですが…。

やはり「愛の不時着」の威力は凄まじかったわけですね。
「太陽の末裔」や「トッケビ」も大ヒット作ですが、
日本の新聞やテレビなど大衆メディアで話題にされることはありませんでした。

ファンのすそ野が広がると、
こうしてちゃんとした雑誌の特集にまでなるという…。

もう韓国ドラマは
みんなのもの
なんだなあという勝手な寂しさ。

アイドルが突然ブレイクした時に感じる
「昔からのファン」が感じる心理でしょうか。

よろしかったらお願いします!

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最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さまの韓国語の勉強に少しでもお役にたちますように!

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