『怪しいパートナー』第15,16話(第8回) チ・チャンウクがナム・ジヒョンにキスしてしまった

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片思いの対処法

ジウクはバン係長に、ヒョンスをこっそり調べてくれと頼みます。
バン係長は、検察時代のジウクの捜査官でしたが、検察をやめてジウクについてきてくれた良い人です。
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ヒョンス事件は表面上、一件落着し、いつもの日常が戻って、今日はウニョクの誕生日。ジウクはお祝いメッセージをどう送るか迷い迷っているうちに、はずみで送ってしまいました。
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一人、公園でケーキを食べるウニョクのもとに送られてきたメッセージ。
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생일(誕生日)のだけ!それでもうれしいウニョク。

ジウクの元カノ・ユジョンが来て、
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그래도 너무들 미워하지 말아주지. 나 그렇게 밉고 싫어?
あんまり私を憎まないでよ、そんなに嫌い?

어, 싫다 너.
うん。嫌いだ。

そういいながら、酒の席での自分の言葉を思い出します。
おちゃらけキャラのウニョクなのに、切ない表情。
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저는요, 정말 싫은데 정말 너무 미운데 그럼에도 불구하고 싫어지지도 미워지지도 않은 애가 하나 있어요, 저한테.
私は、本当に嫌いで憎いんですが、それでも憎めない人がいるんです。

ジウクはボンヒを拒絶したけど気になり、
ボンヒは、ウニョクに
片思いやはやめて、ファン心理に転換。期待せずに見つめるだけ。
と伝えます。

ウニョクは、ジウクが見ていると察し、嫉妬作戦を試みます。


以前、本当にホースで水をかけましたが、今回はバン係長のおかげでセーフ。

ボンヒに接近するスヒョン

夜、鑑識係を呼び出すスヒョンは、鑑識係の胸ぐらをつかみ、
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現場にボタンや足跡の証拠を残すなんて、お前らしくない。
失敗?わざとじゃないか?
消えるべき人間、4人。
お前の罪を償ってくれよ。
と言います。

さらに、スヒョンは感謝を伝えたいだのなんだの、
ボンヒに電話をして、カフェに呼び出します。
ジウクは、こっそりボンヒの後をつけたつもりが見つかったり。

スヒョンを疑いの目で見るジウクが、格好いいです。
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このあと、ボンヒは母親が働くピザ屋で、母親に切ない恋心を話します。
そのピザ屋のオーナーはジウクの母親で、気の強いボンヒ親子と衝突したり、ボンヒの恋心に同情したりしています。
ジウクとボンヒの恋路と、両母親のからみも、面白そうです。

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ボンヒを呼び出す鑑識係

スヒョンと殺人事件の関連を考えていたジウクは、
裁判に鑑識係が来ていたのを思い出し、会ってみます。
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が、殺されたシェフは知らないといい、ジウクはとりあえず名刺を渡します。

ユジョンからジウクに、シェフの姉が持ち去った証拠品を見に来ないかと電話がはいり、出かけていきます。
ユジョンが見つけたと言うメモ。
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만일 남자가 어떤 약혼한 여자를 들에서 만나서 강간하였거든 그 강간한 남자만 죽일 것이요. 신영기 22:25
もし、男が婚約者のいる女と野原で会って強姦したら、強姦した男だけを殺すのだ。シンヨンギ22:25

ジウクがユジョンの事務所にいる間に、ボンヒは鑑識係から呼び出されます。
ジウクの電話がつながらないので、メールを送っておき、

ユジョンの事務所を出たところでメールに気づき、慌てるジウク。
ボンヒがいるという公園の駐車場で、ボンヒ発見。
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一人で危険なことをするな、お前になにかあったら俺はどうなる!?
だのなんだの、怒鳴りつけます。

鑑識係の方は、公園をうろうろしながら、何か決めかねている様子。
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とつぜん、スヒョンから「どこにいる?」と電話がかかってきて、ごまかすのですが、背後で「みつけた」と言われ、おびえます。

ジウクとボンヒは帰宅し、ジウクは、
さっきは悪かった、と謝って、突然・・・
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ーーーーーー
なぜか、ジウクとボンヒのラブラインに入り込めません、なぜだろう。
むしろ、殺人事件と犯人二人の関係を中心に話を進めてもらったら面白いだろうにと思ってしまいます。

それでも、ストーリーの展開が速いので、飽きずに見ることができます。
チェ・テジュンさんはじめ、チ・チャンウクの周辺人物がみんないい人で、ほほえましいです。

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