『怪しいパートナー』23,24回(第12話)チ・チャンウクとナム・ジヒョンのラブラブ姿と、不幸の予感

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前回、未来が見える男性が登場して、「ここにいる人の中で二人が、近日中に死ぬ」という予言をしました。みんないい人たちなので、誰にも死んでほしくないのですが。

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これまでのボンヒとジウク

最初はウン・ボンヒがジウクを好きになったのですが、
恋愛トラウマを抱えるジウクは、自信がなくて拒絶。
その後、ボンヒを好きだと自覚して告白しますが、
ボンヒは、ようやく気持ちを整理したのに今さら!と拒絶。
ジウクは、ゆっくり考えてくれと待つことにしましたが、
「今すぐ好きになってくれ」と抱きしめました。

やっと両思いに

ボンヒは、自分のせいでジウクに殺人者の弁護をさせてしまった
自分のせいで殺人者を自由にしてしまった
と自分を責めていましたが、

ジウクは、すべて理解している、
自分と一緒に、チョン・ヒョンスを捕まえよう
とボンヒを説得します。
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ボンヒは、翌朝、ずうずうしくなってみようと、
오늘부터 일일(今日から1日)
とジウクに伝えます。

うれしくて仕方ないジウク。
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ボンヒとピョン代表は、出会った時から犬猿の仲なのですが、
ジウクから「ヒョン代表が育ての親」と聞かされ、衝撃うけるボンヒ。
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別れ話が原因のデート暴力事件

ボンヒの友達が男性からナイフで暴行を受けます。
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男性は捕まりますが、女性の怪我は大したことなく、
凶器も発見されていないので、男性の暴行を証明するものがない。

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こういうケースは、男性は必ず再び襲いに来るから、
証拠不十分で釈放されるのは防ぎたい。
容疑者の拘禁は48時間。
その間に、凶器なり、目撃者を探し出さなければならない。

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チョン・ヒョンスの調査

チョン・ヒョンスの殺人パートナーだった鑑識係の家にあった写真。
真ん中の鑑識係は行方不明。
貯水槽で発見された死体は左の男性だった。
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右側の男性の行方を探す必要があるけれど、我々には捜査権がないし、
危険も伴うので、ちゃんとした捜査機関にまかせるべきと、
一旦、捜査中止を宣言します。
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ウニョクは、検事のユジョンに捜査を依頼します。
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この写真右側の男性は、外国から韓国に帰国したところで、
チョン・ヒョンスがあとをつけていました。

ボンヒも危険、パン調査官も危険

ボンヒは、友達と一緒にいてあげるため、
ジウクと一緒に移動。
その途中、パン調査官から
写真の右側の男性の所在が分かったから会いに行く
という連絡が入ります。

ジウクは、一人じゃ危険だからと、
ボンヒをおいて、バン調査官のところへ急行。

しかし、ボンヒの友達を襲った男は、
48時間のタイムリミットが過ぎて釈放されたと。

ジウクは、再びボンヒのもとへUターン。
やはり男は襲いに来ましたが、テコンドー有段者のボンヒが撃退。
ボンヒの無事を確認して、ジウクも安心。
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あんまり泣かないで、きっと大丈夫です

一方、パン調査官は、一人で「写真の男」の家に出向いたところ、
すでに誰かに襲われた後。
襲った男は、まだ部屋にいて、パン調査官を襲います。
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ジウクが到着したときには、血を流したパン調査官が倒れていました。
泣き叫ぶジウク。
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この泣き叫ぶ姿は、未来が見える依頼人が見たもの。
交通事故で亡くなる前に、ジウクに、
「あんなり泣かないで、きっと大丈夫だから」と言い残していました。

パン調査官、死なないでほしいです。

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