『怪しいパートナー』第4話 真犯人登場!? チ・チャンウクの元恋人も登場

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チ・チャンウクとナム・ジヒョンとの恋模様と、殺人事件の真相の両方とも、ゆっくり進展しています。

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殺人事件の真犯人っぽい人

前回、ボンヒ(ナム・ジヒョン)の事務所に怪しい人影が現れたところで終わりました。
そこに忘れ物を届けに来たチ・チャンウク(ジウク)が登場します。
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ジウク:危険な状況だったのに、うれしそうだな。
ボンヒ:私はまだ「国民的殺人女」扱いで、弁護士事務所を開いてもお客さんこないし、どこの法律事務所も雇ってくれないし、破産寸前。真犯人を捕まえられるかもしれないんだからうれしいわよ。

お金がなくてボンヒは事務所に寝泊まりしているというので、ここは危険だからとジウクは自分の家にボンヒを連れて行きます。

ジウクは不眠症がひどいはずですが、その夜はなぜか熟睡。
遅刻ですよと、ボンヒはノックし、そのまま部屋に入り込んで、寝顔を鑑賞するというシーン。
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翌日、ジウクが頼んでいた鑑識担当者がボンヒの事務所に来ます。
ボンヒが、犯人の顔は見ていないと言うと、なぜかニンマリ。
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さらに、落ちていた何かを拾って行きます。

地検長VSジウク

ジウクは、地方検察長(殺されたボンヒ元恋人の父親)を訪ねます。
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犯人が現れた夜、ボンヒの事務所前に地方検察長の車があったので、ドライブレコーダーに犯人が写っているかもしれない、という話をしに来たのですが、
地方検察長は、なぜボンヒが犯人ではないと信じるのかと責めます。

ジウク:ボンヒを信じるのではなく、状況と証拠からです。
検察長:ボンヒが犯人だったら?
ジウク:ボンヒという真犯人が街を闊歩しているということです。
検察長:すでにボンヒは自由に闊歩している。
ジウク:(破産直前といっていたボンヒを思い出し)そうでもないですよ。
もしボンヒが無罪なら、償うべきです。
私も含め、証拠偽造までして真犯人を逃した検察長も。

地方検察庁は激怒。
部下たちに、ノ・ジウクが自分を激怒させたという噂を広めさせます。
法曹界で、彼を孤立させろと。

ボンヒに心許すジウク

検察時代の担当捜査官との酒の席で、ボンヒとかかわり始めてろくなことがないと愚痴りますが、楽しそうですよ?と指摘されます。
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ジウクの独白。
ボンヒがいなかった2年間、誰の干渉もうけず平穏な日々だった。
ボンヒと再会して、真犯人が現れ、干渉され、個人生活まで介入してきた。
面倒くさいけれど、退屈しないボンヒとの日々。

帰宅すると、ボンヒが家の前で待っていました。
不在で門が閉まっているので、
「鑑識結果が出るまで居候させてくれるっていってたのに」
とぶつぶつ言っているボンヒの背後から、驚かせようといたずらするジウク。
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ボンヒは驚きすぎて、足を捻挫します。
治療してくるジウクが優しすぎて、また惚れ直す・・・。

ジウクは、夢の中で、地方検察長の言葉を思い出していました。
「お前は父親とは違うと思っていたのに。お前は正義を実践したと思っているだろうが、それは違う。お前の方が間違っている、お前の父親のように」

そして、ジウクの記憶。火に包まれる父親とそれを助けようとする幼い自分。
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その記憶の最後は、火の中にいる不審な男。

ボンヒ、ジウクの元カノと意気投合

ジウクの元カノも検察官で、
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置き引きしようとした男たちを相手に、気も力も強い。

その場にいたボンヒも助太刀して、置き引き犯はお縄に。
ジウク元カノ・ユジョンと仲良しになります。

しかし、ユジョンはジヘ(ボンヒの元カレを奪った女)に、
昔の男を取り戻したくなったのよね~とか言っている嫌な女。

助太刀したボンヒは、病院でギプスをしてもらいます。
ギブス姿で帰宅したボンヒを見て、ジウクは、
「自分のせいで」と謝ります。
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かいがいしく、ボンヒの足を冷やしたり、面倒みるジウク。

俺のところに就職?

ボンヒは、同期の友達の紹介で、弁護士事務所の面接を受けます。
が、酒の席での面接、やたら軽いノリで・・・、
蓋を開けてみると、「接見弁護士」として雇ってやるという話でした。

*「接見(面会)弁護士」は、弁護士が増えすぎて、収監者に面会して「営業」することらしいです。収監者は男性が多いので、あくどい弁護士事務所が経歴浅い若い女性弁護士を雇うケースが多いようです。

その場に居合わせたジウクは、屈辱を受けたボンヒを連れ出し、
너 다시 내 사람 되라.나한테 취직해.
もう一度、俺のところへこい。俺に就職しろ

といって、ボンヒの肩に倒れ込み・・・(泥酔)。
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ジウクの元カノvsジウク

目覚めたら、なんとハダカのジウク!
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ボンヒと初めて会った日、ボンヒが泥酔してジウクが仕方なく家に連れてきたのですが、記憶のないボンヒは、
「ジウクと寝たのか!?」という疑問が晴れないまま。
はっきり答えないジウクに対する、ボンヒの復讐だったようです。

ボンヒの顔をみるのも気まずいジウクは、出かけようとしますが、
玄関にいたのは、ユジョン。
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ボンヒは、二人の間になにかあるんだなーと気が付き…。



いろいろな謎が浮上してきました。

ジウクのお父さんと、検察長の間になにがあったのか、
地方検察長の汚職が隠れているような気がします。

真犯人が鑑識として登場しているのも気になります。
息子の殺人事件だけど、検察長が絡んでいるのかも??

元カノ・ユジョンとジウクの間になにがあったのか、
ジウクとの仲直りに必死なウニョクがユジョンの浮気相手??

チ・チャンウク目当てで見ていますが、
主人公がボンヒ(ナムジヒョン)だからなのか、
いまいち、没頭できません。
というか、

やはり「ヒーラー」が名作すぎて、
越えられないのかなあという気もします。

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